シェアサイクルは日本に根付くのか?(その1)

シェアサイクルとは

シェアサイクルとは、いま流行りのシェア(共有)を、自転車ですることです。

レンタサイクルやコミュニティサイクル、貸し自転車など、呼び方は様々ですが、シェアサイクル協会というものがありますので、今後はこの呼び名で統一してほしいものです。

東京都に住んでいる私は、都内でもこのシェアサイクルを使う機会が度々あるのですが、いま最も勢いのあるシェアサイクルはなんといってもこれでしょう。

ドコモ・バイクシェア
http://www.d-bikeshare.com/

東京中心部の6区をはじめ、仙台、横浜、広島など日本全国でその活動を広げています。

なんといっても、あのドコモのグループ会社。ドコモがこのために会社を作って行っているのです。

東京都内では、千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、江東区に展開され、自治体を超えて、どこで借りて、どこで返してもよいシステムになっています。
(※本当は期間限定の実験でしたが、無期限で延長しているようです。)

月額会員はじめました

これまでは1日利用で、使った分だけ支払っていたのですが、今日から月額会員になって、定期的に使ってみようと思います。

これから使用感と、これからのシェアサイクルのあり方について、報告していきたいと思います。

まずは今日乗ってみた所感から。

30分は短い。乗るならチョイ乗りがおすすめ

30分までは月額基本料2,000円で乗れるのですが、30分を超えると超過料金がかかります。まあ超過100円なのですが、なんとなく30分以内に収めようとしてしまうのは、人間が小さいからでしょうか?
近場をさっと行き来するのはよいですが、遠い距離はちょっとせわしないかもしれません。
今日は、江東区の東雲から、港区の新橋まで。だいたいちょうど30分くらい。景色とライドを楽しむ余裕を持つなら、長距離利用はよくないかもしれませんね。

外国人観光客も使えるように

今日に限った話ではありませんが、外国人観光客が乗っている姿をほとんど見かけません。
海外のシェアサイクルでは、観光客も乗っているようですので、そうなってくると、本物かな、と思えますね。

ママチャリは良い

いつもロードバイクやクロスバイクに乗っている人には物足りないかもしれませんが、ママチャリ良いです!

なにせスピードが出ない(笑)

これなら大きな事故につながる危険性は大きく減ります。

クルマに抜かれる時も、スピードが出ないから無理に張り合おうとしないで、クルマとの関係もうまく保てそうな気がしました^^

 

以上、簡単ですが、今日の所感です。

これからまた報告していきたいと思います^^