立地適正化計画と自転車

日本経済新聞の新紙面

今日から日経新聞が新紙面になりましたね。

 

その記念すべき日の1面のタイトルは「300自治体 まち集約」
http://www.nikkei.com/article/DGKKASDC03H1G_T00C17A3MM8000/

急速な人口減や高齢化を受けて、300を超える市町村が計画的にまちを縮めて自治体機能を維持しようとしていることがわかった。(中略)国土交通省によると、309市町村が立地適正化計画と呼ばれるコンパクト化の構想をまとめる。

とのこと。

立地適正化計画とは、2014年に改正した都市再生特別措置法によって推進されている計画で、住宅や商業、公共施設などを集約し、コンパクトなまちづくりを目指す計画のことです。

立地適正化計画によって自治体への交付金の額が変わってくることなどもあり、今後もこの流れは続きそうです。

 

自転車がますます注目

今回の記事では「自転車」については全く触れられていませんでしたが、コンパクトな都市づくりには「自転車」は切っても切り離せないもの。これから自転車がますます注目されることも間違いなさそうです。

既に自転車のまち宇都宮市ではLRTの実現に向けて動き出していますしね。
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kurashi/kotsu/lrt/index.html


↑(宇都宮市パンフレットより)

これからが本当に楽しみです。