“地方創生” と “しごと(雇用)づくり” に向けた 「自転車の可能性と課題」(その2)

今日は、“地方創生” と “しごと(雇用)づくり” に向けた 「自転車の可能性と課題」のその2をお伝えしたいと思います。

前回の記事はこちら

前号に引き続き、パーキングプレス誌8月号に掲載いただきました。

パーキング業界唯一の月刊専門雑誌
「自転車・バイク・自動車 パーキングプレス」

“地方創生” と “しごと(雇用)づくり” に向けた 「自転車の可能性と課題」その2(PDF 940KB)
(自転車・バイク・自動車駐車場 パーキングプレス 2017年8月号 p44,45)

前回は、人が住みたくなる「魅力あるまちづくり」についてお伝えしましたが、
今回は、「人が訪れたくなるまちづくり」「企業の業績向上」の視点から
“しごとづくり”のための自転車の可能性を書かせていただきました。

また、「まとめと提言」として次の5つを書かせていただいています。

  1. 政策評価とビジネスの基盤となる「基礎データ・統計」の整備
  2. ターゲットの明確な設定と、地域における経営とマーケティングの視点
  3. 運転マナーの向上
  4. 「一人で自転車を複数台持つ」という文化をつくる
  5. 実現に向けた役割分担

本誌の方もぜひお読みいただければ幸いです。