“地方創生” と “しごと(雇用)づくり” に向けた 「自転車の可能性と課題」

 

パーキングプレス誌に掲載していただきました

 

パーキング業界では有名な専門誌に「パーキングプレス」という月刊誌があります。

パーキング業界唯一の月刊専門雑誌
「自転車・バイク・自動車 パーキングプレス」

その中で、

『“地方創生” と “しごと(雇用)づくり” に向けた 「自転車の可能性と課題」』と題して、記事を書かせていただきました。

自転車の活用が、「地方創生」特に「しごと(雇用)づくり」に、どのように貢献できるのか、について書かせていただいています。

“地方創生” と “しごと(雇用)づくり” に向けた 「自転車の可能性と課題」(PDF 1.0M)
(自転車・バイク・自動車 パーキングプレス p46,47)

ぜひ、本誌の方もご覧いただければ幸いです。

 

地方創生について

 

ところで「地方創生」という言葉を耳にする機会が、最近だいぶ減ってきたような気がします。

都市や東京圏に対する、「地方」という言葉。

東京の一極集中を是正し、地方の人口増加や移住を目指しているため、あえて「地方」創生と言っているようです。
しかし、地方という言葉にまずもって人を元気にさせる魅力が少ないのかもしれません。

最近では「地域創生」と言い換える言葉も聞かれますが、今もって国の予算は「地方創生関連予算」。
大臣も「地方創生担当大臣」です。

みんなが同じ方向を向いて、明るく前向きになれる。そんな力もある「ネーミング」ってとても大切ですね。