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“地方創生” と “しごと(雇用)づくり” に向けた 「自転車の可能性と課題」(その2)

今日は、“地方創生” と “しごと(雇用)づくり” に向けた 「自転車の可能性と課題」のその2をお伝えしたいと思います。

前回の記事はこちら

前号に引き続き、パーキングプレス誌8月号に掲載いただきました。

パーキング業界唯一の月刊専門雑誌
「自転車・バイク・自動車 パーキングプレス」

“地方創生” と “しごと(雇用)づくり” に向けた 「自転車の可能性と課題」その2(PDF 940KB)
(自転車・バイク・自動車駐車場 パーキングプレス 2017年8月号 p44,45)

前回は、人が住みたくなる「魅力あるまちづくり」についてお伝えしましたが、
今回は、「人が訪れたくなるまちづくり」「企業の業績向上」の視点から
“しごとづくり”のための自転車の可能性を書かせていただきました。

また、「まとめと提言」として次の5つを書かせていただいています。

  1. 政策評価とビジネスの基盤となる「基礎データ・統計」の整備
  2. ターゲットの明確な設定と、地域における経営とマーケティングの視点
  3. 運転マナーの向上
  4. 「一人で自転車を複数台持つ」という文化をつくる
  5. 実現に向けた役割分担

本誌の方もぜひお読みいただければ幸いです。

 

“地方創生” と “しごと(雇用)づくり” に向けた 「自転車の可能性と課題」

 

パーキングプレス誌に掲載していただきました

 

パーキング業界では有名な専門誌に「パーキングプレス」という月刊誌があります。

パーキング業界唯一の月刊専門雑誌
「自転車・バイク・自動車 パーキングプレス」

その中で、

『“地方創生” と “しごと(雇用)づくり” に向けた 「自転車の可能性と課題」』と題して、記事を書かせていただきました。

自転車の活用が、「地方創生」特に「しごと(雇用)づくり」に、どのように貢献できるのか、について書かせていただいています。

“地方創生” と “しごと(雇用)づくり” に向けた 「自転車の可能性と課題」(PDF 1.0M)
(自転車・バイク・自動車 パーキングプレス p46,47)

ぜひ、本誌の方もご覧いただければ幸いです。

 

地方創生について

 

ところで「地方創生」という言葉を耳にする機会が、最近だいぶ減ってきたような気がします。

都市や東京圏に対する、「地方」という言葉。

東京の一極集中を是正し、地方の人口増加や移住を目指しているため、あえて「地方」創生と言っているようです。
しかし、地方という言葉にまずもって人を元気にさせる魅力が少ないのかもしれません。

最近では「地域創生」と言い換える言葉も聞かれますが、今もって国の予算は「地方創生関連予算」。
大臣も「地方創生担当大臣」です。

みんなが同じ方向を向いて、明るく前向きになれる。そんな力もある「ネーミング」ってとても大切ですね。

今年もよろしくお願いします

2017年になりました。

今年もよろしくお願いいたします。

2017年の年頭にあたり、あらためて今後の目標を考えてみました。

バイシクルプラスワンの目指すところ

自転車を通じて、次のことを実現していきます。

  • 自転車による、交流人口の増加
  • 自転車による、健康の増進
  • 自転車による、交通死亡事故の削減
  • 自転車による、CO2の削減
  • 自転車による、人と企業と地域の活性化

そのために、

2020年に向けて、日本の自転車交通分担率15%

を目指してがんばっていきたいと思います。

そして、2017年は

  • 自転車による、交流人口の増加

という成果にコミットして、まずは1つの地域にしっかりと密着して活動していきます。

「自転車とスポーツツーリズム」について講演させていただきました

本日10月15日、東京都中小企業診断士協会のスポーツビジネス研究会にて、「自転車とスポーツツーリズム」について講演させていただきました。

“競技型スポーツ”としての「自転車スポーツの種類」から、“市民スポーツ”としての「自転車イベントの現状」、「サイクルスポーツツーリズムの今後」についてまでお話をさせていただきました。

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発表にあたりあらためて自分でも整理し直したのですが、「気軽に参加しやすい」という自転車の特徴がこれからとても重要であり、また「サイクルツーリズム」を振興していくためには、「レンタサイクル」や「道路環境の整備」など、スポーツに限らない環境の整備もまた非常に重要であることを再認識できました。

スポーツツーリズムやサイクルツーリズムとしての自転車活用にも今後力を入れていきたいと思います。