「会社からのお知らせ」カテゴリーアーカイブ

自転車まちづくりセミナー開催報告

10月5日(金)夜19時から、自転車まちづくりセミナー「ヨーロッパのまちづくりと自転車生活」を開催いたしました。

当日は、自転車好きな方、コンサルタントの方、まちづくり関係者、行政の方、教育関係者、環境問題に関心の方など、様々な経歴をお持ちの方にお集まりいただきました。

ご参加いただきました皆さん、本当にありがとうございました!

また、開催に当たりご協力をいただきました皆さん、本当にありがとうございました!

ヨーロッパの視察は4回目になりますが、あらためて見聞きしたこと、そして感じたことを中心にお話をさせていただきました。

お伝えしたいことがたくさんあって、資料が多くなってしまい、駆け足の説明になってしまったことを反省しています。
また、報告だけでなく意見交換や議論を大切にしたいと考えておりましたが、深い議論にまで至らなかったのは、運営側の企画力不足とこちらも反省しております。

これらの反省点は次回に活かして、より充実した内容のセミナーを今後も開催していきたいと思います。

 

また、いただきましたアンケートの結果もここで共有させていただきます。

参加者アンケート結果

次回に向けて、深い議論を求めていただいたこと、様々なテーマをご希望いただいたことを胸に、次回の企画に活かしたいと思います。

ありがとうございました。

セミナー「ヨーロッパのまちづくりと自転車生活」を開催します!

環境先進都市として有名なドイツの「フライブルク」とフランスの「ストラスブール」。8月に現地を視察してきたメンバーが、ドイツ、フランス、オランダ、イタリア、各都市の現状と自転車まちづくりの現在をお伝えします。現地の取組みや感じたことを、多くの人と共有し、日本での自転車まちづくりが進むきっかけにしたいと思います。
一方的にお話するだけでなく、意見交換をしながら、日本において自転車まちづくりを進めるために何が必要か、何が課題かを、参加者全員で考えたいと思います。

 

■こんな方におすすめです。
・自転車が好きな方
・自転車に関心がある方
・まちづくりに関心がある方
・環境問題や持続可能社会に関心のある方
・ヨーロッパの交通に関心のある方

■プログラム
受付 18:30~

<第1部>
講演 19:00~20:30ころ
・まず最初に 日本の自転車の現状は
・フライブルクの概要
・フライブルクのまちづくり(自転車、環境など)
・ストラスブールの概要
・ストラスブールのまちづくり(自転車、環境など)
・周辺都市のまちづくりと自転車(ドイツ、オランダ、イタリア各都市)

質疑、意見交換 20:30ころ~21:00
・日本で自転車まちづくりを進めるには
・日本で環境先進都市をつくるには

<第2部>
交流会 21:00~22:00

■メインスピーカー
河村 康孝(かわむら やすたか)
VOLバイシクルプラスワン株式会社 代表取締役
河村中小企業診断士事務所 所長
<経歴>
大学卒業後、都市計画コンサルタント会社にて、
住宅政策や地域振興などのまちづくりに取り組む。
2005年にこれからは自転車の時代だと思い立ち、
自転車メーカーに転職し、駐輪場企業を経て、2016年起業。
自転車利用者の視点と、都市交通・都市政策の両面から
自転車政策や事業を考え、立案している。

※当日は、現地を視察した数名で発表予定です。

■日時と料金:
10月5日(金)
①<第1部>講演・意見交換会 19:00~21:00(講演会参加費:1,000円)
②<第2部>交   流   会 21:00~22:00(交流会参加費:1,000円)
※①②片方のみの参加もOKです
※学生無料

■場所:
Patia麹町
住所: 東京都千代田区麹町麹町3-12-11麹町田村ビル4F
アクセス:東京メトロ麹町駅から徒歩3分、半蔵門駅から徒歩4分
https://www.patia.tokyo/koujimachi/access

■申込:

【Peatix】
https://peatix.com/event/433820/

※IDのない方は、下記ページからもお申し込みができます。
【こくちーず】
https://kokucheese.com/event/index/537239/

■主催
VOLバイシクルプラスワン株式会社

“地方創生” と “しごと(雇用)づくり” に向けた 「自転車の可能性と課題」(その2)

今日は、“地方創生” と “しごと(雇用)づくり” に向けた 「自転車の可能性と課題」のその2をお伝えしたいと思います。

前回の記事はこちら

前号に引き続き、パーキングプレス誌8月号に掲載いただきました。

パーキング業界唯一の月刊専門雑誌
「自転車・バイク・自動車 パーキングプレス」

“地方創生” と “しごと(雇用)づくり” に向けた 「自転車の可能性と課題」その2(PDF 940KB)
(自転車・バイク・自動車駐車場 パーキングプレス 2017年8月号 p44,45)

前回は、人が住みたくなる「魅力あるまちづくり」についてお伝えしましたが、
今回は、「人が訪れたくなるまちづくり」「企業の業績向上」の視点から
“しごとづくり”のための自転車の可能性を書かせていただきました。

また、「まとめと提言」として次の5つを書かせていただいています。

  1. 政策評価とビジネスの基盤となる「基礎データ・統計」の整備
  2. ターゲットの明確な設定と、地域における経営とマーケティングの視点
  3. 運転マナーの向上
  4. 「一人で自転車を複数台持つ」という文化をつくる
  5. 実現に向けた役割分担

本誌の方もぜひお読みいただければ幸いです。

 

“地方創生” と “しごと(雇用)づくり” に向けた 「自転車の可能性と課題」

 

パーキングプレス誌に掲載していただきました

 

パーキング業界では有名な専門誌に「パーキングプレス」という月刊誌があります。

パーキング業界唯一の月刊専門雑誌
「自転車・バイク・自動車 パーキングプレス」

その中で、

『“地方創生” と “しごと(雇用)づくり” に向けた 「自転車の可能性と課題」』と題して、記事を書かせていただきました。

自転車の活用が、「地方創生」特に「しごと(雇用)づくり」に、どのように貢献できるのか、について書かせていただいています。

“地方創生” と “しごと(雇用)づくり” に向けた 「自転車の可能性と課題」(PDF 1.0M)
(自転車・バイク・自動車 パーキングプレス p46,47)

ぜひ、本誌の方もご覧いただければ幸いです。

 

地方創生について

 

ところで「地方創生」という言葉を耳にする機会が、最近だいぶ減ってきたような気がします。

都市や東京圏に対する、「地方」という言葉。

東京の一極集中を是正し、地方の人口増加や移住を目指しているため、あえて「地方」創生と言っているようです。
しかし、地方という言葉にまずもって人を元気にさせる魅力が少ないのかもしれません。

最近では「地域創生」と言い換える言葉も聞かれますが、今もって国の予算は「地方創生関連予算」。
大臣も「地方創生担当大臣」です。

みんなが同じ方向を向いて、明るく前向きになれる。そんな力もある「ネーミング」ってとても大切ですね。

今年もよろしくお願いします

2017年になりました。

今年もよろしくお願いいたします。

2017年の年頭にあたり、あらためて今後の目標を考えてみました。

バイシクルプラスワンの目指すところ

自転車を通じて、次のことを実現していきます。

  • 自転車による、交流人口の増加
  • 自転車による、健康の増進
  • 自転車による、交通死亡事故の削減
  • 自転車による、CO2の削減
  • 自転車による、人と企業と地域の活性化

そのために、

2020年に向けて、日本の自転車交通分担率15%

を目指してがんばっていきたいと思います。

そして、2017年は

  • 自転車による、交流人口の増加

という成果にコミットして、まずは1つの地域にしっかりと密着して活動していきます。

「自転車とスポーツツーリズム」について講演させていただきました

本日10月15日、東京都中小企業診断士協会のスポーツビジネス研究会にて、「自転車とスポーツツーリズム」について講演させていただきました。

“競技型スポーツ”としての「自転車スポーツの種類」から、“市民スポーツ”としての「自転車イベントの現状」、「サイクルスポーツツーリズムの今後」についてまでお話をさせていただきました。

161015_kouensiryo2

発表にあたりあらためて自分でも整理し直したのですが、「気軽に参加しやすい」という自転車の特徴がこれからとても重要であり、また「サイクルツーリズム」を振興していくためには、「レンタサイクル」や「道路環境の整備」など、スポーツに限らない環境の整備もまた非常に重要であることを再認識できました。

スポーツツーリズムやサイクルツーリズムとしての自転車活用にも今後力を入れていきたいと思います。